移民が増えている。
彼らはことごとく赤道直下の後進国からきている。
ところで、
世界大戦中、日本はアメリカに全国津々浦々徹底的に爆撃を受け廃墟にさせられた。
しかし、20年後には日本は世界的高度経済成長の本体の一部になった。
なぜすぐ復興できたのか。
銀行金融制度が既に確立していたからだ。
銀行は簡単に言うと金貸しだ。
金貸しは金が返ってこないと成立しない。
売ってもらったら金を払う。
借りたら返す。死をもってしても返す。
金貸しが成立するには根本的な信用信頼誠実さが必要不可欠だ。
日本では日本人同士で信用信頼誠実さが共有されていた。
だから日本の金貸しは成立し、銀行は日本の早い復興の助けになった。
元々江戸時代から日本は米相場が発達していた。
江戸時代から日本は日本人同士で信用信頼誠実さに価値観を共有していたので
金融相場が成立した。
デリバティブ取引や信用取引、先物市場すら存在した。
文字や記録の習慣もあった。
江戸時代の金融制度が定着していたので、明治時代に銀行制度が布かれたときも、
すんなり定着した。
日本人同士で信用、信頼、誠実さに重きを置く価値観の共有が確立していたからだ。
銀行制度が布かれたおかげで、資本の蓄積、資本の再投下、信用の創造が行われ、
工業は発達した。
巨大な資本が必要な産業も起こす事ができた。
大戦からもすぐに復興できた。
欧米、日本以外の国の、赤道直下の後進国は銀行制度が発達しなかった。
なので国として繁栄できなかった。
恐らく、赤道直下の国の後進国にも賢しい人間が銀行めいた事をしようとしたろうが、
銀行制度は発達しなかった。
国の人間同士で信用、信頼、誠実さに重きを置く価値観はなかったので
銀行は発達しなかったのだろう。
つまり母国も認める信用ならざる人間なのです。
欧米や日本はODAなどを通じて毎年のように多額の支援を赤道直下の後進国にしたが何十年と世界的大企業は生まれなかった。
それはなぜか。
銀行制度が発達しなかった。
それはなぜか。
文字や記録を付ける習慣がなく、
その上、国の人間同士で信用、信頼、誠実さに重きを置く価値観が共有されていなかったからだ。
だから金貸しは成立しなかった。
日本人は少なくとも江戸時代から信用、信頼、誠実さの蓄積がある。
そういう信用ならざる国の人間が日本に来て、ちょっと流暢に日本語を話せるからどうだというのだ?
税金、社会保険を払っているからどうだというのだ?
信用、信頼、誠実さを軽視してきた国からきた人間のどこを信用するというのだ?
また、突然変異で日本人に近い知能と誠実さを持ちえた人間ができても、その子供もそのような人間が出るとは限らない。
研究では人種的平均に戻っていくという。
人種的くびきは簡単に越えられないのだ。
実際、欧米では移民の二世、三世が犯罪を起こす事が既に問題になっている。
フランスではアルジェリア移民の二世、三世、アメリカでは黒人、
スウェーデンでは移民やその子供たちはスウェーデン人より暴力犯罪を犯す可能性が9倍以上と統計が出ている。
移民はそもそも、スマホを乗り換えるように国籍を乗り越えて自分の人生をいいようにするつもりで来た人間だ。
そういう人間のどこを信用しろというのか。
日本人でも親がヤクザや、犯罪者、共産主義者であれば就きたい仕事にもつけない。
国立大の院卒でても就職先がなかったりする。
外国人が多少日本語を流暢に操れるからなんだというのだ?
自分の思い通りにならないと、きっと「我々にも人権がある。差別だ、人種差別だ、多文化共生を否定している」
とでも言って我を通すのだろう。
移民は常に厚かましい。
欧米はそれで国家崩壊の危機に陥っている。
信用、信頼、誠実さを軽視し、崩壊している国の人間が日本に移住してきたら、日本の銀行金融制度も崩壊する。
実際、欧米では移民で納税者が増えているはずなのに、税金も社会保険費も上がっている。
信用、信頼、誠実さとか目に見えないもので論ぜられても理解し難いかもしれない。
分からないのも仕方ない。
なぜならあなたはそういう国の出身だから。